舞い散る日々のなかで踊れ

散財していくタイプのおたく。

令和元年五月七日、水道橋にて。

世間の10連休が開けた直後、Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!」東京ドーム公演に行った。非常にチャレンジングな日程での開催だとは思うけれど、カレンダーどおりの休日を消化しているわけではないわたしにとっては感謝しかなかった。

Amazonプライムを抜けたら、アルバムが土曜日に届くという事態になってしまい(予約の意味…)、そのままGWに突入したのでじっくり聴き込むこともなかなかできず、バタバタしているうちに本番が来てしまったので、いつになくフラットな気持ちと状態で向かったことは確かだ。

今回はじめてひとりで行ったので、なにかを決めたり話し合ったりしなかったのもあるかもしれない。唯一決めていたのは、人気すぎて地元で品切れが続いていたシャネルのココフラッシュ56番を絶対に買うっていうキスマイには関係ないことだけ。だけど、「モマン」という名前が「MOMENT」と書くことをパケで知って、なんというか今日という日にふさわしい名のルージュだなとは思った。数十年の人生のうち、三時間足らずのライブなんて瞬間でしかない。でもその瞬間を積み重ねて生きているし、そのなかでもとくべつな瞬間なんていくつあるのか。しかも、誰にとっても節目となりえるようなことがらではなく、関係ないほかの誰かにとってはまったくもって意味も価値もないような。

 

アルバム「FREE HUGS!」はこれまでのキスマイのアルバムでいちばん好きだ。

まず、ソロも含めて好きな系統の曲が多かったし、これも好みの話でしかないんだけどわたしが描く「最高オブ最高のキスマイのイメージ」がたくさんあったのが大きかったことと「MUSIC COLOSSEUM」が出たときにも書いたのだけれど、年齢を重ねながらアイドルを続けていくことは音楽的な展望が重要なファクターのひとつだと考えていたので、そのあたりの意識的な進化を感じたこと。逆に、こんなむずかしいアルバム作っちゃってライブどうすんだと思ったし、でもその気概におどろいたと同時に、これ確変来たわって浮き立った。

あとは今の気分になんかあってた。これはキスマイのアルバムでははじめてだな。ほぼ一年に一回リリースされていたから、それをATM的に購入するのが常だし…一言で言えば今回は公式と解釈が近かったみたいな…だからまた手をつながされそうだという危惧が的中して笑った…まあテーマ的にありえたししょうがないよね。手をつなぐことがひとつになれることや境界を越えることだとキスマイが信じているならそれもひとつの真実なのでしょう。

そのうえでどんな楽しみ方をするかはそれぞれの自由だと思うし…必要なルールとマナーは順守すべきだけれど、こういう楽しみ方に接触するできごとはたとえキスマイからお願いされてもやるやらないを選んでいいんじゃないかな、と。わたしの隣になったひとがやりたいひとだったらそれはごめんやけど。自担を目にする機会なんてそんなにないから、わたしはあそこで手をつなぐよりも野鳥の会をしたい。不埒なファンでごめんね。

「We Are KAT-TUN」と「最高で最強の関ジャニ∞」ができるのにキスマイでできないわたしの理由は、参戦というよりお邪魔をしている意識が強いのももちろんあるけれど、それに加えて楽しみ方を強制される時間が発生するからなのかもしれない。「俺たちの名前は?」でやるって言い出したとしたら「君らそういうキャラじゃないだろ?」とか言いつつきっとやる。

手つなぎに関してはそんなかんじだけど、ライブ自体は可能性の

広がりを感じたいいものだったと思っている。

そう、いいライブだったのでここからは思い出しつつ抜粋してまとめ。※書き終わってみたら細かい記憶がかなり飛んでしまっていて、アルバムの感想のようになってしまったけど。

 

・開演前のこと

・ムビステのレールがあった。嘘やんて思った。キスマイってドームでいろいろな装置を使ってもムビステだけはなくて、なんというか…事務所的な?事情なのかな…?いまは懐かしき派閥とかそういうの関係あったりするのかな?と勝手に昔思っていたので謎の感動があった。もちろん数が少ないとかお高いとか、そもそもは松本君が考案した嵐のためのものであるということはわかっていても、それがあるということに動揺した。ムビステ自体はほかのライブで何度か観ているんだけど、今回正面で観たからかな。開演してから、変形しながら迫ってくる舞台で踊っている、という視覚的な効果のすごさをまざまざと実感した。

・メインステージのセットがいつになくシンプルでおどろいた。

・場内で、すごい目を引くかんじのおしゃな雰囲気の人が歩いてきて、関係者かな〜って思ってたら声優の蒼井翔太くんだった。嘘やんって思った。宮田くんのご縁なのかな?

・本編

・キスマイのライブのOPって「overture」を使ってメンバー紹介映像(というよりどのグループのライブを観てもそれがスタンダードのひとつだとは思う)があるから、観ているほうとしてはいつ来るかな、と構えているところはある。

でもOP映像が想像してたより重々しくて、音楽が消えた世界…?えっそういうかんじなの…?って戸惑っているうちに紹介がないまま「A.D.D.I.C.T」のイントロが鳴って突然メンバーが登場したから、不意うち喰らって

かっ、かっこいい〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

ってなった。「Girl you only love me」のところやってくれてありがとう。聴きたかった。

「Girl is mine 」アルバムのリード曲ってなかなかそのライブ以外では披露されないものだし、一生聴けないと思ってた。ありがとう〜〜〜〜〜〜〜涙 ドセンで見るレーザーと光の演出ありえないくらい美しかった…この曲だったはず。

・4曲目にしてさっそくかまされる「Bring It On」「A.D.D.I.C.T」もなんだけどキスマイらしい曲だと思う。どちらもこれまでキスマイが挑戦してきたことの最新形。二階堂くんと藤ヶ谷くんのラップのかけあいが新しくて良い…

・「HUG&WALK」 そもそも曲が最高だから披露されるだけで最高。この曲もMステでやってほしかったんだよ…

ソロコーナー

「僕だけのプリンセス」白馬に乗っていて王子すぎた。キスマイにおける宮田くんの存在の尊さをあらためて感じた。めぐさんの詞と山田さんの曲、という宝物が彼のもとに来たのは宮田くんがこれまでずっと繋いできたものの大きさがあるからだと思う。世間に向けてあれだけ「おたくアイドル」を貫いている異質さとグループ内での抜群の安定感があるという両極端なものを武器にできる稀有な存在で、心底キスマイに彼がいてよかったとわたしは思っている。

「Love Story」EDMから一転して今回はサーフミュージックな玉森くんのソロはシンプルなステージングで。CDで聴いたときにびっくりしたんだけど、こういう歌い方もできるんだなあ。どれだけ隠し持っているのでしょうか。毎度玉森裕太がこわいという話をしているのだが、やっぱりわたしはブレイクスルーを繰り返す玉森裕太がこわい。でもさ~同梱DVDに収録されていた、もふもふ犬に「ファーおまえやばい~」って言いながらわしゃわしゃしてる映像見ると「いや、おまえがやばいよその言い方かわいすぎて…」って頭抱えるからずるいんだよなあ。

「はぐすた」ヒップホップにまったく明るくないので、Diggy moってSOUL'd outのひとだよなあイメージはごりごり、の認識でしかないが、二階堂くんが挑戦しているラップはおそらく高度なものなのだろうし、最近ラップパートを担うことが常になった彼の更なる突破口になる楽曲だと思った。転調して不穏さ漂うモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」をサンプリングした楽曲というところから来ているのか、イントロで一心不乱にタクトを振る二階堂くんのすがたに彼の魅力のひとつであると考えている狂気を見た。

やっぱりソロは個性が出て非常に興味深いです。毎年やろうよ!

・「CHUDOKU」死…あんな登場されたら一瞬で僕は君のCHUDOKU…

そもそもこの歌詞がすごく良い。歌詞カードで読むと特に良くて、今っぽい言葉の選び方と並べ方の行間にすこしづつ進行していく部屋の雰囲気、ふたりのあいだの空気が漂っていて、メロウなトラックとマッチしていてめちゃくちゃ好き。声のコラージュも印象的。休みじゃないけど2時まで一緒にいてとかエモ~~~~い!!海外ドラマぶっちゃけ最初っから見てねえ系男子最高~~~~~~少プレでも歌ってね!!

たしか「THIS CRAZY LOVE」だったと思うんだけど、プロジェクションマッピングとダンスを融合した演出。派手な置物や装置のセットに頼らないシンプルなステージでも、こういうかたちで洗練したパフォーマンスを魅せられることに素直に感動した。

「Tequila!」バーのカウンターを模したセットでカクテルを作るような振りがついていて観ていて楽しい。実際カラフルな飲み物できてましたし。ファンキーな曲調が最近多くなってきていて気がついたんだけど、こういう楽曲ってなんかジェイ・ストーム感を感じる。

「ルラルララ」「Thank you じゃん!」は生音の吹奏楽と一緒に。いつかフルオケとライブで共演しているの観たいと思っていたので半分願いが叶った感ある。音響設備が整ったホールじゃなく、ドームでやるむずかしさはあるかもしれないけど、楽器から生音が出ている空間はやっぱりすきです。

・「#1Girl」 そもそも曲が最高なので披露されるだけで最高。ほぼ仕事だったGWの夜中、この曲を聴いていてふいに「こうやってキスマイの新譜を毎年ちゃんと聴けて、あたらしいキスマイに出会えるってしあわせなことだよな…」と謎の多幸感に満ちた曲。歌いながらセンターを歩く玉森さんの記憶しかない。この曲、玉森さんのイメージが強い。

・「僕ハ君ナシデ愛ヲ知レナイ」はザ・ジャニーズ。タイトルが北山さんぽいなとは思ったけど、ジャニーズご用達の作家さんたちが作ったのかと見まごうくらいのメロディはもとより、どこか和っぽいアレンジも最後のサビ前に2回駆け上がりながら転調していくところもこのアルバムでは浮くくらいにジャニーズい。だからこそドームでこれがはじまっって踊り出したときの安心感がすごい。

「3DGirl」一生聴けないと思ってたありがとう〜〜〜〜〜〜〜涙 

・ソロコーナー②

「キャッチボールをしよう」

横尾くんのソロはこのアルバムとライブのなかで唯一と言っていいほどヒューマンな手触りで、キスマイではあまりないタイプの楽曲を直球でやれるメンバーがいるという点でも、個性の集合体がすぎるキスマイの強みを再確認した。料理や俳句といった特技を伸ばして存在感を発揮してきた横尾くんですが、見せ方に趣向を凝らした前回のソロ曲から一転、歌を届けようとするステージングに、さらなるステップに挑戦しようとしているのかなと感じた。

「LOVE=X2U」

「close to you」だと思うんだけど※「cross to you」が正しいみたいなので追記で訂正しておきます どちらにしてもそれを「X2U」と表記するこの藤ヶ谷太輔感。自担の贔屓目かもしれないけれど、この難曲できちんと世界観を作り上げた藤ヶ谷くんのことすきでよかったよ!ひたすら凝視した。表情も仕草もなにもかも一瞬も逃さないつもりで双眼鏡を覗いた。そのとき世界には推しとわたししかいなかった…ってくらいの濃密な時間だった。ため息しかでねえ…

「I miss your smile」

はじめにピアノそのあとダンス、と千賀くんを千賀くんたらしめる武器を存分に使ったステージ。バラードだから激しい振りがついているわけじゃないのに、静のなかの動、を表現したようなエモーショナルなパフォーマンスだった。振付やダンス、あとアートとかもそうだけど、クリエイティブなひとなんですよね。感情を創造や表現に昇華することに長けているひとだなあといつも思う。

「DON'T WANNA DIE」

死…曲自体もアルバムでベスト3を争うくらいに好きなんだけど、実際にパフォーマンス観て、ドンワナ見るためにチケット探したくなってることに一番驚いているわたし誰担。曲の合間に見せた表情にずっと捕まれてて、今も聞くたびに「うっ」ってなってる。5万5千人と心中したと思う北山宏光罪深すぎるし、自由に曲と遊びながら、解釈沼から抜け出せないような演出を並走させた北山くんってほんと何者?

 ・「FIREBEAT」から着た赤の衣装がすごい好き。この衣装で踊ってる藤ヶ谷さん見て震えた。永遠かっこよすぎて。でも腰痛かったのかな?ファイヤビあんまり踊れてなくてあれ、どうしたのかな?と思った瞬間があった。いや、あいつはいつもだよ!ってクレーム言いたい人いたらごめん。バクステで特効打ちまくるかお決まりのパターンかと思いきや、ムビステで「FIREBEAT」→「Distance」メンステで特効打ちまくり。思いきった刷新に言葉にならない進化を感じた。

「全力ファイター」は仕事でGWとそれに向けた準備に奔走していたことを思い出して、勝手にエールに思えて泣けた…

アンコールは3曲「君、僕。」「Yeah E Yeah!!!」「負けないで」のポップで明るいテイストでまとめて、さっくり終了。世界はキスマイによって無事音楽を取り戻したようです。

 

・まとめ

毎年観ていて、今年ほど「破壊と再構築」という言葉が浮かんできた年はないかもしれない。現状維持を嫌い、今までいろいろと新しいことを重ねてきたとは思う。それはきっとライブという3時間を構成するにあたっての型のようなもののなかで繰り返されてきたにすぎない。それ自体は悪いことではなくて、逆にこれまでに作り、育ててきた「かたち」は自信や安定感に繋がっている面も大きかったと思う。けれど、ここに来てまさか輪郭ごと壊して、新たに構築するとはちょっと衝撃的だった。ゼロにすることに誰しも恐怖や不安を抱くものだろうけれど、それさえ受け入れて超える強さと自信、覚悟をキスマイは手にしたんだなと感じた。

「Yummy!!」はひたすら濃い、という印象が大きくて、それに比べると今回はずいぶんさらりとしていたことをあらためて考えてみる。前回はトッピング全部乗せのような料理を目で見て、匂いをかいで、口にいれて咀嚼し、飲み込むという肉体感覚的な楽しみ方が提示されたライブだったとわたしは思う。今回はもはやそういった個人の感覚ではなく、アルバムのコンセプトにも掲げたようにすべてを抱きしめようとしたキスマイの世界のなかで境界を越えて、もうその世界の一部になったんじゃないか、という気がした。外側から五感に働きかけるのはいつだってじぶん以外の異物だ。感覚を越えて、その空間や時間そのものに溶け合ってしまえば、きっとそこにあるものは異物でもなんでもなくナチュラルなものでしかない。さらりとしてはいたけれど物足りないなんてことを微塵も感じなかったことを鑑みると、あの瞬間、たしかにわたしはキスマイの世界の一部だったのだと、そんな不思議な錯覚に陥るような夜だった。

 

 

 

 

 

 

#わたしという人間を形成した13の音楽について。

今週のお題「平成を振り返る」

この一週間のうちに、こういうまとめのようなものをなにか書いてみたいなーと思っていた。

最近はジャニーズのおたくをやらせてもらっているので、「令和にも響かせたい平成ジャニーズ曲」とかかなあと考えていたけれど、そもそもジャニーズをちゃんと聴きはじめたのは2012年くらいから(それでももう7年、えっ引く)。ジャニーズの世界に足を踏み入れたことはわりとエポックメイキングなできごとではあるけれども、じぶんで書くというよりも、誰かが書いたのを読みたいほうが強いな、と思ったのでやめた。

だから、平成に出会ってわたしの人生に深く長く影響を及ぼして、いまでも根を張り続けているような1曲または1枚をいくつか厳選して選ぼうと思う。

わたしは昭和生まれなので、平成をまるっと生きている。とはいえ初期についてはよくわからない。思春期~20代前半に聴いたものにダイレクトに影響を受けているので、だいたい90年代後半(平成9年頃)~2000年代中頃(平成17年頃)が中心になると思う。テーマ的にもそのへんから選びたいなと。

ほぼノープランで書き始めたので、現時点でなにが飛び出てくるのかちゃんと決まっていない。「平成」として書くので洋楽は外して邦楽のみで、レビューじゃないので、個人的な薄い感想だけ。かっこは発売年。

 

#1 ロメオの心臓 / Blanky Jet City(平成10年)

ブランキーとの出会いは林檎さんの影響がすごく大きくて、ちゃんと聴いてみようとレンタルしに行ったときに1番新しかったアルバムがこれじゃなかったかなと。唯一知っていた「赤いタンバリン」も入ってたし。最初のブランキーはカセットに録音した。そのあと誕生日に友達から他のCDをもらったり、さらにそのあとたまたま遊びに行った別の友達の家で解散ライブの「LAST DANCE」のDVDが流れていたことがあったりで、今も聴き続けているバンドでありつつ、そういう、誰かが不思議と介在している機会の多いバンドだった。

#2 グロリアスレボリューション / BUMP OF CHICKEN(平成12年)

アルバムで選ぼうか、どの曲にするか死ぬほど迷ったので、一番好きな曲なに?と訊かれたら今でもこれを選ぶだろうと思って決めた。いろいろ詰まりすぎていて、今聴くと開始3秒くらいで泣ける。あのころは歌詞がダイレクトヒットしていた。今はここまでの若さや青さはないけれど、時折顔を出すときがあるのでまだ死なずに消えずに残っているのだなあと思う。

#3 ムーンライト伝説 / DALI(平成4年)

ド直撃世代。アニメ好きの原点なので外せない。去年ひさびさに読み直した。恋する女の子って強いんだな…って忘れていた少女マンガスピリットを思い出して泣いた。イントロの「ぎゅいん」「ちゃら、ちゃら、ちゃらちゃら」からのキラキラ、Bメロのベースライン、ドラマティックなサビ前、随所に現れる「でででん」、「偶然もチャンスに変える生き方が好きよ」!今聴いてもあがる!だいすき!

 #4 Lifetime / GRAPEVINE(平成11年)

思い出すのは夏。なんか夏。クーラーのない部屋、昼間の誰もいない普通電車。学生時代、わざと普通電車に乗ってゆっくり帰るのが好きだった。そういうときGRAPEVINEのほかにもくるりとかをよく選んで聴いていた思い出。

彼らのどこかけだるいサウンドと歌詞に、屈折した感情や行くあてや答えのない不安を委ねていた。気がする。

#5 REVIEW~BEST OF GLAY~ / GLAY(平成9年)

平成9年当時、クラス中GLAY聴いてたっていっても過言じゃない。ベスト盤は禁じ手な気もするけれど「バンド」というくくりで、はじめて自分が好きになって選んで購入したCDだし、ライブに行ったのも彼らがはじめて。その数年後に片思いのひととも行ったことあったのを思い出して、今脳内でリフレインする「グロリアス」…今も好きな詞がたくさんある。

#6 BOYS&GIRLS / GOING STEADY(平成11年)

ハイスタのCDを探しに行ったCDショップのインディーズのコーナーで、売り切れてたので面陳列されていたこれをジャケ買いして、帰ってプレイヤーに入れて再生ボタンを押して「DON`T TRUST OVER THIRTY」がはじまった瞬間ぶっ飛んだ。「BABY BABY」が収録されている「さくらの唄」も捨てがたい。

#7 THE POWER SOURCE / JUDY AND MARY(平成9年)

1枚を選ぶのが非常に難しいので、最初に聴いたアルバムを選出。YUKIちゃんのすべてに憧れていた。YUKIの詞やJAMの曲は、当時青文字系ファッション雑誌を愛読していた女子にとっての、リング入場曲みたいなもんかな、と。すぐファイティングポーズとれる、みたいな。もちろん繊細でセンチメンタルな曲もあるけど、やっぱりつよい。TAKUYAの抜けるように澄んだ音もがっしゃがしゃに自由に動く音も好きだった。

#8 アイノビート / Kis-My-Ft2平成24年

かなり新しいけど、この曲がすべてのはじまり。ジャニーズというあたらしい世界の扉を開いてくれてありがとう!いくつになっても未開拓の地をまだまだ知ることができるしわくわくするということを教えてくれたアイドル。

#9 カサノバ・スネイク / THEE MICHELLE GUN ELEPHANT(平成12年)

人生でいちばん愛しているバンド。これが1番聴いた(でも僅差)ので選出。たぶんミッシェルとの出会いは人生の音楽史上いちばんの衝撃。心臓直接つかまれるとはこのことかもしれない。彼らをかっこいいと思える感性の人間に生んでくれて、もしくは育ててくれたことを親に感謝している。

#10 透明少女 / NUMBER GIRL(平成11年)

ナンバガをはじめて聴いたとき、まったく知らなかった世界がとつぜんわたしの中に吹き込んできた、みたいな感覚がした。空間を切り刻むようなのギターが鳴ったら引きずられる。そのさきに美しいメロディがある。鳴りまくるベースとドラム。イントロとともに攫われて、最後の残響で戻される、そんな3分20秒は今でも知らない世界のなかにいるみたい。

#11 HIGHVISION / SUPERCAR(平成14年)

たしかシングルで出ていたかCMで使われていた「STROBOLIGHTS」がかっこよくて聴いたと思う。このアルバムから遡っていったけれど、結果的に最初に受けた衝撃が大きくてやっぱりこれがいちばんすきです。打ち込みやエレクトロサウンドも好きなのかも、と気がついた原点かもしれない。

#12 DEEP RIVER / 宇多田ヒカル(平成14年)

たぶん彼女が紡ぐ言葉をはじめて意識したのがこのアルバム。「First Love」のときにはそこまでそういうことを感じていなかった(年齢が幼かったというのもある)。これ以降、宇多田ヒカルの日本語表現には脱帽しつづけている。年々そう感じることが強くなる。

#13 無罪モラトリアム / 椎名林檎(平成11年)

世界にB.C/A.Dという言葉があるように、じぶんの人生に置いても、B.林檎/A.Dが確実に存在する。平成の名盤一枚選べと言われたらこれを選ぶ。林檎さんのなにがわたしにこの20年をもたらしたのか、正直わからない。ミッシェルのときのような打撃性のある衝撃、というより、あたりまえのようにすっと入ってぴったりくっついたみたいな感覚のほうが近いかもしれない。まるで知らないものだったのにずっとそこにあったように。わたしの人生のかたわらにはいつも椎名林檎の音楽があったし、これからもきっと続く。

 

#14(番外編) アイデア / 星野源(平成30年)

去年なので新しすぎるんだけど、でも、はじめて詞をみたとき、なんでこんな詞が書けるんだろう、どうしたらこんな表現ができるのだろうと、ものすごく衝撃と感銘を受けたので平成最後のそんな名曲として入れた。

 

こうして思い付くままにぽんぽん出してみるといわゆるロキノン厨ってやつですね〜〜〜〜

林檎さんを聴きはじめてから世界がガッと広がった。小学生のときに全盛期だった小室サウンドとかも名曲多いし、今もふつうにすきなんだけど、このあたりからすきなジャンルが固まった気がする。もっと出したかったけれどキリがないよね…

このあいだ「関ジャム」のギター特集だったかな?そこで、10代の頃に聴いていたアーティストの曲がたくさん出てきて、本当に贅沢な時代だったのだなと思った。もちろん今もいい音楽はたくさんあるんだけど、若いときに浴びた音楽は特別で宝物です。

あの頃出会った音の数々、たくさんの素晴らしい体験と時間をありがとう!

 

 

 

HUGは時代を繋げるか。

2019年の正月、ヤフーニュースになぜか藤ヶ谷くんのまじめさを語る謎の上げ記事が出たときに「ああ今年はなにか大きく動きそうだな」と思っていたのだけれど、まさか3か月でこんなにブーストかけてくるとは。新しい仕事が解禁されていくたびに驚いている。いろいろな動きのなかでも「少プレ」がめちゃくちゃたのしみ。あの番組で、なかなか聴く機会がなかったKAT-TUNカップリング等の楽曲の良さをしみじみと知った身としては、キスマイにもそういうひとがたくさん現れるかもしれないからね!

10周年の足音が近づいてきている。そろそろねえ、そこに向けていろいろあったらいいよね!!と事務所に向かって念を飛ばしたいくらいの気持ちでいた。でも事務所はそれどころじゃなさそうだ、とも思っていた。

実際、いまのジャニーズまわりにはいじわるなトラップがしかけまくられているように感じる。たしかに揺らいでいるんだろうとは思うけれど、だけど時代だって揺らいでいる。ものすごいスピードで刻々と変わっていく時代の上に立って右往左往しているわたしたちだって、なにかを変えていかなきゃいけないんだろう。そういうときかたちのあるものは往々にして揺らぐのだ。その揺らぎを叩いて一気に崩壊させようと考える輩はいる。これはいつでもどこにでも。まあ内側にもあることだってあるのかもしれない。でもきっとそれは再生ありきで、なんだろうけど。そりゃ、愛しているものが永遠であってほしいけれど、ない。できたら永遠にかんちがいしていたいけど、ない。でもその瞬間に観た景色や感じた想いは嘘にならないし、わたしのなかで永遠になるからね、って言い聞かせてる。

それもあって、これからは差し出されたものをぜんぶ飲み込む気まんまんなので最初に「フリーハグ!?今!?」って脳内をかすめたのは正直あるんだけど、期待しかしないことにした。

そのあとディザーMOVIEとディザービジュアルが出た時点で勝利案件だったし「HUG&WALK」聴いたときにはもうこれ確変確定でしょとしか思わなかったので、今はもう期待どころの騒ぎじゃない。たぶんドル箱祭りである。あとはVRでほんとうにハグがあるかどうかそれが重要だ。キスマイのファンではない友人もみっくんとハグしたいらしいので頼むわ~~~~VRに過度な期待をするおたく。

なによりキスマイぽくてすきなのは4月24日に発売するところ。特殊なことがなければオリコンが出るのは4月30日。まあ次の週だったら●●(あたらしい元号)最初の1位(予定)なんだろうけど…それもつぎのあたらしい時代を獲りにいくぞ感がつよくてすきですけど。

そもそもCDなんてもはや前時代的アイテムになりつつあるし、オリコン自体も存在意義がよくわからなくなってきているとしても、きっちり節目に取りにいく(予定)あたりが非常にすきです。

テーマに掲げられている「ボーダー」は、音楽ジャンルだけじゃなく世界とか性別とか個人とかっていうのもあるんだろうけれど、4/30って日本においては大きな境界線がどうしたって引かれる地点で「ボーダーを越えよう」って手を伸ばして広げてくるのはもう、誇大解釈かもしれないとしてもエモみしか感じられない。うん?購入者のほとんどがおたく?ああ〜まあそういうこともあるよね‼

いやもう年数重ねたねってほんとうに思う。ハグというゼロ距離に収束する視点を持ちながら、多様な世界や時代性を映す開けた視点が背景に広がっているという対比、しかもタップひとつではシェアできないものを共有しようと高らかに、そして解禁された曲や写真なんかを見るかぎり軽やか(重要)に宣言してくる今のキスマイ、心の底からあなどれない。いや、これまでもあなどっていたわけじゃないけど、正直足踏みしているようなところも感じてたからね…

軽やかであることが重要なのは、すべてを尊重してこそ真に軽やかになれるのだろうなって思うから。言うのは簡単だけどなかなかむずかしいじゃないですか…そういうの。自分のことしか考えないで「いまわたし軽い!清々したざまーみろ!」(極端)ってなるのとはちがうし…

それこそ、いまの時代にはことさら重要なテーマであろう多様性の尊重、そして普遍である「愛」を拡張してこそ、本当の意味で境界を越えられるんだろうと考えると、この「SHARING LOVE,BEYOND THE BORDERLINE WITH OUR MUSIC」というテーマに重層的に存在するものの大きさに唸るし、わたし自身、そうありたくてもなかなか悟り至ることができなくてわりと悩みがちになることを、体現しているように思うのです。

ハードルあげすぎ感あるかもしれないし、贔屓目もあるにせよ、初回盤の楽曲解禁まであと1日とすこし、いったいどんな楽曲が並ぶのか、感度を最大にして待っているところだ。

まだ解禁は先だろうけれど、藤ヶ谷太輔大沢伸一の楽曲コラボは神すぎるのでそちらも早く試聴したい。

 

冬のExtra shotはやたらおいしい。

素肌ニットは見てしまう笑

じゃねーーーーーよwww

とか、たいぴーすふるを眺めつつ思いつつ『Extra Yummy!!』をふりかえっている。あ、サンタだったかな。素肌ニットうちわはニヤニヤしちゃうだっけ。PartyPeachめ。あーうん、なんかたのしそうでなにより。

「conneXion」あんな演出になるなんて想像だにしてなかったけど、めちゃくちゃ好みの曲なのに生で聴く機会なさそうでしぬほど悶えていたので、聴けてよかった。

「絶対、紺!!!!」じゃねーーーよwww 

昨日なら着てたよニアミスだよって真面目に現場で思っちゃったわたしなんなんだろう。

冬のドームコン、たのしかったです。

わたしがすきになったキスマイはもういないんだって、それを認めなきゃいけないなっていうか単にわたしがいままでキスマイに対して、最近流行りの解釈違いを起こしてただけかもしれないよねうんうんキスマイは仲良し集団じゃないはず、なんてあたしの創作だったかもごめーん!くらいのスタンスになれたらだいたいたのしいよね。いやこれは悪い意味じゃなくって、結局すべてはじぶんのなかにしかないのだから、それしだいで景色が変わるってだけ。ひとは変わるしじぶんも変わるし、あのころのキスマイがいないのであれば、あのころのわたしだっていないし、あのころの情熱をそのまま持って2018年の冬に来られているわけじゃない。もうあれにはぜったいに戻れないんだよねってわかっているからこそ、それでも延長線上でいますきって言えたらもういいやって、あーこれDVDの感想書いたときにも書いたかもしれないな。

なにもかもオールオッケーとはまったくもって思ってないけど、いまは考えるのがひたすらめんどくさい。めんどくさい界隈でめんどくさいことを考えるのがただただめんどくさいしそういうわたしという存在もめんどくさい。思考停止を選ぶおたく。思考停止とか人生でもっともしたくないことのうち5本のゆびに入るくらいなんだけど、むずかしいことを考えるのはやめた少なくとも今キスマイに関しては。ダブスタすぎる。まあわたし踊れたらそれでいいや。

ライブの内容は、夏のセトリをベースにすこし変えるって話がどこかで出ていたと思うんだけど、1曲目と2曲目ですでに、夏のつづきでありながらYou&Me感がぐっと前に出たみたいに感じた。

そんな変更点の感想をつらつらと。

OP映像が夏の思い出だったので、これ1曲目「HOME」だな、よし、しょっぱなから泣かないぞっていう謎の心構えができたんだけど「Still song for you」はなーーーやると思わなかったし、この曲は個人的には、だけど、担降りとかそういう迷いを抱いたことのあるひとにはかなり刺さる曲じゃないかとも思うし、そういう意味ではわたしにもめっちゃグサグサ来る曲なので、2曲目からしんだ。さいきんの藤ヶ谷くんの髪型やビジュアルが大ヒットなので「今日のたいぴやっば…」っていうスクリーンからの視覚的情報も加わってそっちのほうでもしんだ。

単純に、おわった恋を歌うラブソングだわ、お前に向けて歌ってるわけじゃねえよとか言われたら、いや、もうまったくもってそのとおりでございますなんだけど「互いに笑顔でいれるように 遠くからこの歌を歌ってるよ」のところね…これカップリングだからね…担降りしちゃったらこの歌届かない…うっ…泣とか誇大妄想する癖あるから…あと、この曲のイントロ、ドームの大音量で聴くとエモさが倍増。たしか曲がおわる決めのところだったと思うんだけど、スクリーンに大写しになった北山くんの表情むちゃくちゃすてきだった。

夏ドームのときの会心ポイント「BTC」「FREEZE」「蜃気楼」はそのままに「Flamingo」「Becouse I Love you」に変更するかもなって願望を込めて行きの車で話してたら叶っててわらう。西武ドームで「LOVE」しかやらなかったみたいだし、こっちをいれてくるとしたらこのポジションしかないと思っていたし、むしろやってください!!!!お願いします!!!!って祈るような気持ちでいたから10000点。

 「友+情」からの変更曲「ソライロ」でわたしの誕生日の空の写真があって「あーキスマイの誰かがあの日の空を切りとってくれたのね」って謎の感動あったから10000点。あー映像にはいんねーかな(大の字)わたしはツイッターとかインスタとかでそういう企画やっていたの知らなかったんだけどよく知ってるねキスマイ。

冬コンってことで、「Holy night with you」「君のいる街」カップリング推しすごいな?!「Christmas kiss」も聴きたかった。

で、スノド。これがもう極上すぎた。1億点。大好きな2番のサビを生で聴くことができる日はいつか訪れるのだろうか。すごくいいアレンジで泣いたんだけど、直前に風船落とすからドームの3分の1くらいが聴いてなかったんじゃないかって思うww上から全速力でかけ降りてくる落下物担こわい。

「Happy Birthday」で当日に入場している誕生日の方の名前流れてた。こわいw

「ConneXion」の3人、派手スーツがよき。なんだかすごい自由に遊んでるかんじ。

「星に願いを」やばすぎる。問題案件。

もう他担のことはあんまり語らないほうがいいなって思ってるんだけど、でもこれだけは語らずにはいられない破壊力とパワーがある。すきです(直球)歌われている詞がそれを彷彿させるとしてもまさか「BE LOVE」の地続きでくるとは…いやいやいやいや。映像にて玉森くんの手にあったカップが落ちてすがたが消えたとき、となりで「まって…まって…うそ…しんどい」とかエンドレスにつぶやいてた玉森担のきもち!!(身内)でも、2番で白い衣装の玉森くんが降りてきたときに秒で「まじ天使」って思ったらしいからたぶん大丈夫だけど。

ずっと前にまるまる1エントリー「BE LOVE」のこと書いたことがあって、そのときに書いたBL的な設定や演出の是非とか、ひとによってそういうフィルターをかけるかけないとかそういうの抜きに、すてきな作品だとわたしは思いました。

「BE LOVE」の最高潮思い出して、わかんないなにこれ切なすぎるえっもうわけわかんないなんでこんなに身が切られる想いがするの今夜はサイレントナイト…って情緒がぐしゃぐしゃになるね。触れそうでけして触れられないダンスもふたりの表現も、えっなんだろう今聴きながら書いてたら泣けてきたえっ。だけど一瞬だけの聖夜の奇跡なのか、最後は触れて抱き合うんだよね。(でも歌詞的にはそれって宮田くんも????)ってなってると暗転のあと、玉森くんだけが消えてる。えっこれ最高傑作じゃない?????あそこで消えるのがそれなーーーってかんじだよなーーーファンタジーとリアルの狭間のような空間と時間の果てに結局やっぱりリアルしかない、ありえない、みたいなペシミスティックなストーリーが性癖にダイレクトヒットするんだよなーーこれなーーー

まあ解釈違いかもしれないし、うるさいのでこのへんにするけど、あくまで、あくまでわたしから見たら、宮玉はこれまでのキスマイの中における宮玉という存在や立ち位置を一旦完結させたのかなって面も感じました。プライベートで仲がいいとかはまったくべつのはなしで。

「70億分の2」センターを二人でローラーで進んでるとき、なんかフィギュアのペアやアイスダンスみたいだなって思った。

ラスト「君、僕。」で『You&Me』をきれいに回収。玉森くんお気に入りのお高い白スーツが装い新たにメンバーカラーVer.に。

アンコールは予想外の「光のシグナル」と夏にやらなかった「青春Don't Stop」で『Yummy!!』コンプリート。ひとりひとりの挨拶はなくさくっと軽やかに。夏に受け取ったのって今思えば数年分くらいの重さだよ。

8月にKAT-TUNの『CAST』をエコパで観たときに、あーきっとこれがわたしの平成最後のジャニーズのライブになるんだなってことが脳裏をよぎった。一度くらいはカウコンに行ってみたいという気持ちはありつつ、年末年始休みないから無理だし。

けれど、蓋を開けてみたら冬コンのお知らせが来て、ちゃっかりわたしは最後に結局キスマイを観るという、なんだろうね。このラストピースがはまって完成する絵、みたいな感覚。うまくできてるね。キスマイは平成自分史において、最後の5年くらいを象徴するひとたちだから。

あとあと振り返ったときに、額にいれて、あるいはきれいにリボンをかけてそっと飾っておくべきものが結果的にキスマイであったというこの事実が最後に結ばれたことを、理屈の及ばない不思議な感覚として抱えたままわたしは今年を終えることにする。

 

終わりなき君へのDays

「君、僕。」の特典コンテンツを視聴するときのベックスアンケートの自由項目に「キスマイが世界を変えていく景色を観たい」とかいう超絶厨二なこたえを自動筆記かのごとく書いてしまうあたり、なんだかんだ言ってわたしはキスマイがめっちゃすきなんだなーと気がついたままDVDが発売されたので、結局それはその認識を深める要因にしかなっていなくて、世の中うまくできてるなーと思っているしだいだ。

もう夏にぐちゃぐちゃ考えていたことは忘れた。というか京セラの時点ですでにそんなことどうでもよくなってたかもしんない。結局、たぶん、わたし一生藤ヶ谷担するんだろうなって思ったし、なんならきっと前世も藤ヶ谷担だったし来世も藤ヶ谷担するんだろうとか思えてならなくて「うっ…」て震えてた。もしたいぴが猫になっててもみつけるね!もしわたしが猫…みたいな愛玩動物に生まれ変われるとは思えないので、虫とかでもいいけどさ、まあ、飛んでたらその手で追い払ってよ、とかそういうあほな思考で生きてたらいつのまにか冬がくるね。

こないだ、できごころでつい藤ヶ谷くんとじぶんのホロスコープをダブルチャート出してしまって、あーこれは理屈じゃないなーそりゃ自担になるわーかんたんには離れられそうにねーなと妙に納得したから、まあそういうことなんでしょう。いや、どういうことなのよ?仔細にホロ読めないので詳しくはわかんないし、こんなこと言っておいて前世とか来世というものにたいしてわたしは「んー?ふふ…」と苦笑いしてしまうくらいには懐疑的なのだけれども。

 いま「LIVE TOUR 2018 Yummy!!you&me」のDVDがどれだけエモかったかを壁打ちしたくて深夜に書いてる。

まだ本編とマルチアングルと西武ドームと、会議と7人の企画観ただけなんだけど、とりあえず「Break The Chains」「FREEZE」「蜃気楼」の流れはすべての生きとし生けるジャニオタのみなさまに観ていただきたいって気分になる。これ全員でのパフォーマンスも最高なんだけど、この3曲をマルチにしたエイベックスに「いいね!」×10000くらいしたい。わたしのブログじゃ、アンバサダーの役割はまったく果たせないと思うんだけど、とりあえずはっとこ。これはエイベックスの公式チャンネルだからはっても大丈夫…な…はず…


Kis-My-Ft2 / 「Break The Chains」LIVE MOVIE(LIVE DVD & Blu-ray「LIVE TOUR 2018 Yummy!! you&me」収録)

おい!!!さいこうだな!!!!!!!あいしてる!!!

黒着てるキスマイだいすき。なぜなら強いから。オープニングに来ている花や果実、ファーストフードをあしらった洒落た衣装や、特効曲パートのときのいわゆるジャニーズ的な青ベースのキラキラもすきだけど、黒と白は特別だ。

あ、あのオープニングの衣装についてたラベルや背中の文字を全員分、特典シールで知った。エイベックスのブログに書いてあったらしいんだけど記憶ないし、たぶんそれ読んでないんだな。SMALL、PIANiST、OTATOP、BURN…って、え、まさか、え、炎上?ぶっこみすぎだろwwwって焦ったけど、そういう意味じゃないねごめん。

 DVDのCMが7人並んだこの「BTC」からはじまったのもすきだよ。もうぐわってなるからね胸が…おたくは単純だからね…あんなふうに攻めた顔つきで踊られたら「はあ…自担…最高…」ってなるから。極論、もうそれでいいんだなって思った。「はあ…自担…最高…」って手放しで言えたら、もうそれでいいんだよな。なんかぐちゃぐちゃ考えてても、ある一瞬でそこまで飛んでいけたら、わたし、もう十分。ありがとね、ジャニーズというあたらしい世界で、6年間もそんな夢をくれて。きみたちは最高だよ。何目線だよ愚痴垢かよって言われちゃいそうなやきもきもはらはらもいらいらもいろいろしたし、このさきもないわけじゃないんだろうけれど、そういうものを雲散霧消させる瞬間が観られたらもうそれでいい。永遠じゃなくてもいいから。そんな瞬間をできるだけ記憶したい。わたしたぶんここに着地したかったんだな。ようやくわかった。

ここ数年、NEWSのシゲ担のともだちと「担当とはなにか」というジャニオタ哲学について隙あらば語っている。長文LINEを交わしてもファミレスで8時間費やしても(いざ文字にするとやばい)、おたがいにはっきりとこたえが出せなかった。だけどそれを提示することができる可能性の芽をこのライブDVDでみつけた気がする。つっても生で観てるんやけどなーこのライブ。そのときもたしかにこのセクションはエモエモのエモとか「一生すき」とか騒いでぎゃんってなっていたけれど、ここまでの感覚に陥るのは、映像になってはじめて全体像をきちんと観ることができたからかもしれない。

 ひとつだけ贅沢言うとしたら"気づけばこの世界をコンプリケイテッド"するキスマイみたかったのでフルコーラス求む。

ほんとうにこのあとの「Flamingo」までの4曲の流れ永遠に観ていられるし、毎度新しい鮮度で「かっこいい」って思えて、心臓鷲掴みされるからいまなら心臓捧げられるし、なんなのもう意味わかんない。「FREEZE」のダンスもめっちゃかっこいいのもう意味わかんない。この曲がラストにむかっていくとき、メンステからセンステへ通路を踊りながら移動してくるところ、もうばかかっこいい。ファッキンスペシャル。ねえほんとありがとう。こんなところを見せてくれて。うーんテンションがほんと深夜だ。でも黙らない。

あーわたし、このひとたちのことすきになったんだよなあって、ひさしぶりに胸の奥底から噴き出すように実感したから。ひたすらうれしい。このタイミングで来週、平成さいごの冬にライブあるんだよなあ。キマりすぎだわこれは。これわたしきっと10周年までついていくっていうかもはや並走するね。確信した。むしろ愛がスピードあげて本人たちを追い越しちゃうね。どうした。

それまでになにがあるかは誰にもわからない。

だけど、いまはすきな季節が来たし、ごはんはおいしいし、なんか軽やかだし、キスマイはかっこいいし、たのしいさいこう。そればっかじゃぜったいいられないし、どこかでまたもうやだーーーーみたいな案件にぶちあたるときもかならずあるし、つきない悩みだらけでも、いま笑えるんだから笑っとこ。っていう気分にもなる。キスマイのDVD一枚で!

今年は前年比250%くらいで走ったけど、振り返ったらすごく濃くて楽しい…うーん、楽しいというのとすこしちがうな、ありえないくらい悲しいこともあったしな…なんだろう、たわわ、とか、夜明け、とか、枝葉、とかがイメージに近いな。むちゃくちゃアプデを繰り返したような気もするし来年どうやって生きよう…ってくらい出し切った感あるけど、とにかく一年をこういう気持ちで終われるのであればわたしめちゃくちゃラッキーじゃん!ていう。

ところでおなじみ特効打ちまくり終盤で披露された「Tonight」イントロダンスでのたいぴの首の入り方がめっちゃすき!キスマイはやっぱりドームだなあって思うのは、この特効も大きいかもしれないな。どんだけMPもってんの?ってくらい火使いキスマイやっぱりつよい。

全体的に、現場で観たときは、いや…家族とか友達っていうよりプロフェッショナル集団でいてほしいけどな…って気持ちが先行してもやったのが事実なんだけど、「7年目にしてきちんと話した」という言葉が特典として収録された西武ドームのあいさつで藤ヶ谷くんから出てきて、なんというか、ここから更にステップアップしていくための地固めとか地盤とか、そういう立っている場所を考えたときに、やっぱりまずメンバー、つながりみたいな意識になったのかな?と思い直した。

キスマイに圧倒的に足りないのは話し合いだろうね、とだいぶまえにうちの玉森担が言っていたことがあるんだけど、まさか7年目まできちんとした機会がなかったとはびっくりだよ!曲決め会議とか、作業的な、制作上の裏はあまり見せたくないかもしれないけど、これからもそういう仕事をしているキスマイのすがたをすこしでも映像におさめてほしいな、と思った。アイドルだから、表のキラキラしたところがすべてであったり、どちらかといえば密着やメイキングのわちゃわちゃが占める割合が多いけど、社会人!仕事人!みたいなところを見るとまた違った角度でぐっとくるから。「曲を育てる」って言葉も出ていたけど、ほんと!披露されていない聴きたい曲いっぱいあるよ!(おたくのわがまま)キスマイまだまだできることたくさんあるし可能性たくさん持ってるなって感じられたこともうれしい。

その西武ドームの最後のあいさつって、たしか当時ざわついたんだっけな。

藤ヶ谷くんはけっこうフォロヶ谷ぽいところがあったり、ん?保身…?っていう予防線引きにきちゃうように感じるときもあるし、あの原因になったできごとも、やりすぎてたち悪くなることがあるから、いろいろ言われても仕方ないと思うし「脱退しろ」とかも一部で言われてたみたいだけど…現場にいたわけじゃないし、全文見たわけでもないのでこのDVDではじめて聞いた。

これは、もし現場にいたら号泣してたかもな…

「20代は色々考えすぎてた」だっけな?これは東京ドームのほうかもしれない。それを越えての「30代はもっとアイドルを楽しめそう」っていうのがほんとうに響いた。楽しんでほしいとこころから思うよ。ほんとうにそれを願ってるよ。「届くようにがんばって色々チャレンジしていくんで、ほんとに」(ニュアンス)って言ったときの照れ隠しのような声と笑顔がもうなーーーー生きてるだけで自担:藤ヶ谷太輔すぎた。

でも「6人はほんとかっこよくて、特技もない俺なんかが混ぜてもらって」なんて言わないでほしいな~~~~かなしい。怒るよほんと。

それを聞いて「いやいやたいぴがなにもないなら、うちらゴミくずにもなれないじゃん、もう存在すらなくなるじゃん」「それな」とか冗談も言ったりしたけどさ。

アイドルは非日常の存在だ。でもわたしたちの日常に接してもいて、アイドルがすべてではないけれど、それぞれの人生の物語を彩っている面もあると思っている。たとえば藤ヶ谷担なら、その物語の中心に藤ヶ谷くんがいるんだと思うよ!!藤ヶ谷担何万人いると思ってるの??藤ヶ谷くん!!あなたその何万人もの物語のど真ん中なんだよ!!すごいことだよ!!それは藤ヶ谷くんがありあまるほどのものを持っているからだよーーーーって言いたい。わー届かないわ。せつない。

わたしは、今のようなかたちでおたくになるという意味では、ジャニーズというあたらしく広い世界への扉が藤ヶ谷太輔というひとであったし、その扉をくぐったあともずっとずっと藤ヶ谷くんがその世界の中心に立っている。まだ6年くらいでも、藤ヶ谷くんのファンになってなかったら、見られなかった景色も、これまでの人生では体験できなかったこともたくさんあるし、知らなかった感情もある。どんなものがすきでも趣味でもおなじことだけれど、共鳴したからこそ、それをとおしてたくさんの価値が生まれて、その価値が人生やひとのかたちに影響していく。選ばなかったものにどんな価値があったのかはわからない。もしも6年前にキスマイをすきにならなかったら、いまどんなわたしが存在していたのかも知るすべはない。だけど、キスマイやジャニーズをすきになったことにたいして、ひとかけらの後悔もないから、いまのじぶんだって正解なんだよなーーーー

だから!!じぶんがなにもないなんて、そんな悲しいこと言うなよ!!そもそもまず藤ヶ谷くんが思い切り笑ってたらおたくはしあわせでごはん3杯食べられるときだってたぶんあるよ!!混ぜてもらって…って女子のグループかな?混ざってるんじゃなくて、そこにたしかに必要な存在なんだよーーーー

でも、それをあの場で言ってしまった藤ヶ谷くんのこともそれはそれですきなんだけどね。ねえもうほんとわたし誰?うるさいね。

とにかく、このDVDはめちゃくちゃあがる。

そろそろ大掃除しなきゃと、部屋がすごいことになってるんだけど、それ放ってこれを観てしまう。

ほんと、みんなアイドルになってくれてありがとう!!

そういえばつぎのアルバムって例年通りだと「F」からはじまるんだよなあ。家族家族言ってたから直球で「Family」だったらどうする?って話してたんだけど、Fってたのしい単語多い気がするからたのしみ。横尾さん=料理=Yummy!!っていう連想ゲームぽい側面もありなら、たいぴならファムファタールとか…って言ったら、それは却下された。でもそれベッタベタなアルバムになりそうだわ。わたしのセンスのなさな。

宇多田ヒカル LAUGHTER IN THE DARK TOUR 2018

宇多田ヒカルのライブを観た。

「暗闇のなかで笑う人」(だと思ってたんだけど正確には笑い声みたい)というツアータイトルがいいなあ。

絶望のなかの希望みたいで。闇に視界を囚われてなかなか光を感じられないときも多いんだけど。でも、そうありたい。 そんなことを考えさせられるタイトルであり、ライブだった。

衣装にもそれが現れていた気がした。

はじめは黒一色のドレス。後半は白と黒でできたドレス。1曲目にこなきゃラストだろうと考えていた曲(このあとそれだけ書くので、もしこれを読んでいるひとがいて、知りたくなければ気をつけてください)のときに白一色になるかな?と思ったけれど、ならなかった。やっぱり人間、光のみでは生きられない。光があるところに影は落ちる。からこそ人間だよなって思う。

1曲目がはじまり、はじめて歌う彼女を生で観て「愛のひと」だな、と言う感情が湧いた。歌う声なのか言葉なのか、存在なのかオーラなのか、もしくはそのぜんぶなのか、わからない。立つステージそもそもが違うのかもしれない。上質なひと、という言い方は適切ではないかもしれないけれど、もう人間としてのレベルが違うというか…でもけして神とかでなく、まぎれもなく「ひと」で、しぐさや笑顔、トークひとつとってもすごく可愛らしくて人間らしいのに、纏うものや溢れるものがもうぜんぜん違う次元。あれだけそう感じる存在をはじめて見た。

だけど、ライブが進んでいくにつれて「境界のないひと」だという印象へ変化もしていく。男性と女性とか、おとなとこどもとか、そういう境界線が曖昧。自由にスイッチングしている、というか、なんていうか、繰り返すようだけど、たぶんすごく「ひと」なんだと思う。ひとであり個。しぜんに。性別とか国籍とか、あと年齢もかな。そういう人生のいちおうの肩書きみたいなものでものごとを判断してしまうところが、好むと好まざるとに関わらず、日常のなかにはままあるけれど、そういうところからも自由になれるし、そう在るべきなのだほんとうは。そんなことどうだってよくて、ただ「ひと」という存在を軽やかに生きる。絶望と希望の両方を抱えて。それをナチュラルに体現しているひとなのかも。

 

本編のラストが「Play A Love Song」なんだけど、ここに辿り着くまでのセトリが完璧だった。20周年、しかもとても久々のツアーってこともあるのか、みんなが聴きたい曲、お馴染みの曲もきちんと交えつつ、ここに行き着く過程がすばらしすぎた…

MCで本人も言っていたけれど、今年、宇多田ヒカル椎名林檎がおなじく20周年を迎えている。

ふたりとも、歌っていることはけっこう似ているのかなって感じる。それは「明日何が起こるかわからない」ってことで、子供の頃の体験が根幹にあるのだろうけれど、ヒカルちゃんはそれが外側から(親の離婚とか引っ越しとかそういう環境の変化とか)、林檎さんは内側から(今日という日は二度と来ないとか子供の頃から言って泣いてた)発生しているように思う。

今年発売された「初恋」と「逆輸入ー航空局ー」を聴いたとき、20年かけてふたりが辿り着いた場所が、ヒカルちゃんは「Play A Love Song」であり、林檎さんは「人生は夢だらけ」なのかなあとうっすら考えていた。今回の宇多田ヒカルのツアーがその曲で終わったことと林檎さんの「椎名林檎と彼奴等のいる真空地帯」のツアーのラストが「人生は夢だらけ」で終わったことを思うと、感慨深い。

たぶん「明日何が起こるかわからない」の極地が「ひとは死ぬ、いつか絶対に」だと思うんだけど、だからこそふたりとも、生きることにたいして、いいことも悪いことも、起こることぜんぶ含めて誠実に言葉紡いで、自分のなかのこたえを探しながら今を歌うのだと思った。アプローチの仕方は全然違うんだけど、このふたりが同時代に立って歌っている2018年はほんとうに最高だし、奇跡だ。

幸いにもどちらの20周年のツアーにも立ち会えたので、わたしは贅沢すぎるくらいの豊かさとエネルギーをもらえて、ほんとうにすてきな時間だった。たぶん、一生に何度もはない体験かもしれない。これだけ濁流みたいに流れ込んでくる年末は。

ヒッキーはまさかの写真も動画もOKというライブだったので、1枚、1曲くらい撮ればよかったんだけど、絶対撮影禁止、絶対電源オフのライブに慣れているせいでスマホを出すことすらためらわれてなにも残せなかった…うう…でも胸にはしっかり焼きついてるから…!

 

今年1年かけて溜め込んで煮詰めたものを11月のはじめにぜんぶ放出してしまって、今カラカラの空っぽでひたすら寝るくらいしかしてなくてわりと焦ってたんだけど、こうやってまた刺激を受けていろいろ体験して、感じて考えているうちに、少しずつ積もっていくんだなーと思ったら、来年も走れそうだなという気がしている。

まあいらないものはいらないんだけど、うれしいことも楽しいことも、悲しいことも嫌なことも、ぜんぶ抱えて走りたい。いろんな景色をみたいしいろんなものをかたちにしたい。

まんが「浪費図鑑」読んだら泣きそうになった。

話題の「浪費図鑑」のまんが版が発売されたので読んだ。

自分の命削って稼いだお金を、好きなことに使ってなにが悪いんですか!?悪くないもん魂の補完だもんえーーーーんって気持ちになったよ最高!!!

お金で買える尊み最高〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

推しに時間とお金を浪費…まあそりゃ興味ない人から見たら無駄遣いの極みだとか愚行の果てとかなんでしょう。時間や空間に対して時間やお金を使って、だけどその中で生まれる感情にお値段つけられない。

 

まんが浪費図鑑 (コミックス単行本)

まんが浪費図鑑 (コミックス単行本)

 

 これはまんが。エッセイのほうは同日第二弾が。ラインナップは安室の女、セーラームーン、ジャニーズJr.…なかなか興味深いラインナップ。

 

もともと、のめりこんだら一直線&浪費しがち&タイミング来たら光の速さで飛び込みがちというステータスを初期装備しているので、なにかのおたくになると前面に出てきちゃいますけど、ジャニーズにはまってからはそれが顕著というか「踊れ踊れ~~~~~~~~~~~~~~~~」と叫びながら沼でノンストップダンス(残高をちらちらしながら札を撒く)しがちな奴になっているわたしには共感しかなかったです。

浪費の仕方ってそれぞれ違って、たとえばこの本の「若手俳優で浪費する女」は舞台チケットのほかにプレゼントをがんがん贈っていたりするし「占いで浪費する女」は誰かに、というより「誰かの言葉」を求めて、だったりするけれど、そこから得られるものの価値はジャンル関係なく変わりもないように思う。その価値に対して浪費している感覚ってあまりないかも。必要経費?無駄だと思っていない。それほど思えるものに出会えた人生をわたしはめちゃめちゃ肯定したいし、むしろそういうの知っちゃうとそれなしでは生きていけない劇薬。最近の合言葉は「速効でキメれるハッピーな魔法くれよ!!!」だ。

一生遊びを忘れず生きていきたい。人は遊ばなくなるから歳をとる(ヒプマイ)だからさ!そんなわたしは最近、もっぱら渋谷の女です。あーでもハマの女もいいなあ。